デイシス株式会社デイシス DAYSYSY
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デイシスの 先輩の声 2 SL(ソフトウェアリーダー)の先輩

チーム全員で、一つのソフトウェアを作り上げる
達成感がすごく大きい。

車載メータのソフトウェアの内、アプリケーション部分のSL(ソフトウェアリーダー)を任されています。

私が担当しているプロジェクトでは大きく3つのチームにわかれています。機械に信号を送る通信の役割をする「ドライバ」、画面のグラフィック表示をコントロールする「オーサリングツール」、そして、仕様に合わせた動きを実現するための「アプリケーション」です。私はその中の「アプリケーション」開発を行う部門でSL(ソフトウェアリーダー)を担当しています。

プロジェクトによって大小さまざまですが、メンバーの人数は大体15人程です。その中で、SLとしての私の主な役目は、「メンバーの技術的なサポート」と、「スケジュール管理」です。

チームのみんなと協力して課題をクリアしていき、製品(ソフトウェア)を作り上げたときの達成感は、何物にも変えがたいですね。

先輩2

Software Leader

神谷 恭平

Kyohei Kamiya

メンバー全員が力を伸ばせるように。

メンバーが分からない部分は私が一緒になってサポートします。

アプリケーション開発は、次のような流れで行います。 まず「要求分析」を行います。「要求分析」とは、仕様書の指示内容が正しいかを確認すること。例えば、「◎◎の入力をすると、針を●度振る」、といったこと。これをメンバー全員で確認を行う「分析レビュー」で確認し、不明な点や足りない情報は客先へのQ&Aシートにまとめ、クライアントに直接回答してもらい再度確認します。

不明点が解決されたら次は「設計」です。まず設計方針(コーディングの文法といったことなど、設計上のメンバー内の共通ルールです。)を決め、工程を決めて、私はそれをメンバーに割り振りします。
メンバーはコーディングを行い、私はメンバーがわからない箇所について、技術的なサポートを行います。
またメンバーの進捗を確認し、スケジュール管理を行うのも私の仕事です。
コーディングしたソフトウェアが正しく動くか、まず単体テスト、その次に、部分に分かれたソフトウェアを結合して行う「結合テスト」、そして最後にすべてを統合して評価技術開発チームにて「システムテスト」を行います。

先輩2
 

新しい技術にチャレンジすること、
その秘訣はこれだ。

上司・先輩は面倒見が良く、親身になって相談に乗ってくれます。

デイシスでは「先行開発チーム」というものがあり、全く新しい技術の開発は主にこのチームで専門に行っています。
とは言え、私のチームで全く新しい技術が必要ないのかと言うと、そうではありません。やはり常に新しい技術へのチャレンジがあります。
新しい要件があるとそれだけ課題も多いのですが、その分、達成感も感じられます。

新しい要件にチャレンジする際に(というか、普段の仕事でも)私が心がけていることは「ユーザーの目線に立つ」ということです。
「これってどう動くのかな?」という、自分の中に湧き上がる疑問は、実はとても大切です。
そういう目線を忘れないことが、新しい要件を分析する際に役立ちますし
壁を乗り越えていく秘訣でもあり、また品質アップにもつながると考えています。

初めてのことは皆わからなくて当たり前。だから皆で協力し、助け合う、当社はそんな社風ですので、安心してきてください。

先輩2

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温かい仲間と、働きやすい職場、自分らしさと能力を活かせる環境がここにあります。